忍者ブログ
This blog is Written by ,Template by ねんまく,Photo by JOURNEY WITHIN,Powered by 忍者ブログ.
遠く離れていても、この空で繋がっている
カレンダー
10 2018/11 12
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[04/09 鷲來]
[11/27 鷲來]
[11/26 だいき]
[09/07 アキヒ]
[07/04 鷲來]
最新記事
最新トラックバック
プロフィール
HN:
年齢:
33
性別:
女性
誕生日:
1985/08/28
職業:
販売員
趣味:
オンラインゲーム
バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
カウンター
[PR]
[1] [2] [3] [4]
11/16 [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




あたたかく、一番近くにあった

私だけの唯一の光

強く、強く抱きしめられて

炎を纏い

私の身を焦がし

心を炭にしていった

PR
05/19
音が聞こえた

重い扉の閉まる音

音が聞こえた

たくさんの鍵がかかる音


自由に出入りしていた扉は再び閉ざされた

外れていた鍵は数を増やし再びかけられた


また独り


独りではないと思っていた

それは全て幻だった


光届かぬ扉の内側

朽ちていくのを ただ待つ
05/12

頭の中に霞がかかる

体も心も思う通りに動かない

動かそうとする意識まで遠く

自分から何もなくなる


きっと周りは時と共に激しく動いているのだろう

それすらも認識できない


自分だけが時と切り離され

取り残されていても気付けない


全てを曖昧に


私が今、存在しているのかさえ見えない

体と心の感覚が麻痺している


日々、濃くなっていく霞の中

今はまだ

独りだと感じられる


いつか

何も感じられなくなる

助けを求め叫んだ声は

君に砕かれた

嘘をつかない約束を交わした日から

嘘をつく事を心に決めた

やっと言えたホントウは

冷たく鋭い凶器となって

君と僕とを傷つけた

また同じ事を繰り返さぬために

独り消えゆく


次、があるなら

僕は笑顔の仮面をつけよう

ふわりと暖かな空気を纏い

氷のように冷たく流れる血
脈打つ度心臓を貫く痛みに耐える

和やかな笑顔を振りまく

苦痛の表情など見せられない
心とは裏腹の顔

鈴のような声で唄う貴女

自分の声は届かない事を知っている
声を殺し涙を流し続けた


未来へ届く希望の詩

過去へ置き去りにしてきた
あの時の自分の唄を思いだす

誰にも届かない貴女の詩